けおのTokyoサバイバル

生き残れるか東京で?仕事と女とお金と夢と。

もしかして太った?スーツのズボンが破ける原因と対策

どーも。けお(@)です。

仕事中にスーツが破れた経験ありますか?

f:id:keo-tokyo-survival:20180504103357p:plain

社会人の皆さん太ってもいないのに、スーツ破けたことありませんか?しかも仕事中に。
あれ何なんですかね?いや、確かに20代よりかは太った自身はありますけど、そこまでじゃねーよって。

奥さんも旦那さんがスーツを破いて困っていないでしょうか?出費もバカにならないですよね。1着安くても20000円はするでしょう(´・ω・`)
安く買いたい場合はこちら。
www.keo-no-tokyo-survival.com

僕もスーツ破いたこと何回もあります。
仕事中に椅子に深く腰掛けたとき、階段駆け上がったとき、うんこ座りしたときとか。
ばりっっという音とともにスーツのまたが裂けるという(笑)
そもそも太ってる場合は、やせろデブ。で済んでしまうのですが・・・。そんな人はこちらの記事を参考に痩せて下さい。3ヶ月で効果出ます。
【記事】
太ってもいないのにスーツのズボンが破けるのって何でなんだろうと思い原因と対策についてまとめてみました。
結論を先に言ってしまうとすべて汗が原因です。汗が諸悪の根源です

直接的な原因は繊維の硬直と力の加わり!!

直接的な原因は、スーツの繊維が硬直し力の加わりに耐えられなくなることです。
では、なぜスーツの繊維は硬直化するのでしょう?

根本原因は汗!!

スーツの素材によりますが、汗を吸ったスーツ、特にウール素材の場合は以下のようになります。
汗を吸う→スケールが立上がる→フェルト化(収縮)するという流れです。
収縮したスーツに力が加わるとどうなるかは想像つきますね。はい。やぶれます。
https://img.kyoto-happy.co.jp/_assets/img/knowledge/wool_img2.jpg

対策(汗を染み込ませないためには?)

毎日するコト

対策①:股引を履く

そもそもスーツが汗を吸うことを防ぎましょう。
股引を履くことで、汗をスーツのズボンに吸わせず股引に吸わせるようにします。
個人的にはグンゼの以下の股引がおすすめです。
ちゃんと、股間空いてます!!重要です!!

対策②:スーツのホコリを落とす

家に帰ってきたらスーツのホコリを落としましょう。
なぜか?埃は汗と交じるとアルカリ性になります。(汗は時間が経つとアルカリ性になります。)
毛(スーツの繊維)はアルカリ性が苦手です。髪の毛の脱色はアルカリ性を用いて行っています。
なのでスーツもそのままにしておくと、繊維自体も痛み色落ちにも繋がります。
繊維自体が痛むと力の加わりに弱くなるので破れる原因の1つになります。

対策③:スーツをちゃんとかける

スーツをちゃんとかけるのは、スーツを空気に触れさせて汗などの湿気を抜くためです。
着崩れを防ぐ意味もあります。

対策④:スーツを着回す

スーツは1日来たら2,3日休ませましょう。続けて来てしまうと、十分に汗を抜くことが出来ないまま着ることになります。

1週間単位ですること

対策①:蒸しタオルを当てる

蒸しタオルを当てることで付着した汗をタオルに吸い上げます。
※正直、毎日はつらいので1週間単位とかにしています。タオルそんなに洗濯出来ないし。

シーズンごとにすること

対策①:クリーニングに出す!(ちゃんと汗抜きをしてもらうこと)

クリーニングに出しすぎると、スーツが痛むので出すのはシーズンの終わり保管前に出しています。
ここで重要なのはちゃんと汗抜きしてもらうことです。汗などの汚れは、普通のスーツのクリーニング(ドライクリーニング)では落ちません。
僕はこれ知らなかったので普通にスーツクリーニング出せば汗まで落ちてると思っていました。

そもそも

対策①:ストレッチの効いたスーツを買う

スーツが破ける原因は、スーツ自体がストレッチしないってのも理由にあるんですよね。
そもそもストレッチの効いたスーツ着とけば、繊維に力が加わっても丈夫な作りになっているので
破れないことは無いにしろ頻度自体は少ないと思います。
今度はストレッチスーツにしてみるかな(´・ω・`)
www.nikkei.com

まとめ

まぁ、「汗」が一番の原因なのでそれを除去してあげましょう!
股引着れば汗も尿もスーツにつかないし、それだけで洗濯出来るし!
股引以外は、社会人でスーツを着る人間であればかなりベーシックなコトですね。
1着破けること考えたら、股引買うのはお釣りが来る投資です。
30000円 > 5000円(1枚1000円として5日分)

こちらもどうぞ

破れちゃった人は安くスーツ買いましょ!!www.keo-no-tokyo-survival.com